Slack の 仮想エージェントデザイナーユーザー入力とボット応答コントロール
会話トピックを作成するための仮想エージェントデザイナーのユーザー入力コントロールとボット応答は、Slack の会話でサポートされています。これには、テーブルボット応答、画像を表示できるカードコントロールなどがあります。
仮想エージェントデザイナーのユーザー入力コントロールとボット応答
バージョン 2.0.0 以降では、カードとビデオボット応答コントロールが Slack の会話でサポートされています。ビデオコントロールには、ビデオのサムネイル画像が表示されます。ユーザーがこの画像を選択すると、ユーザーが使用する Web ブラウザでビデオが開きます。
ユーザー入力コントロールの詳細については「仮想エージェントデザイナーユーザー入力コントロール」を、ボット応答の詳細については「仮想エージェントデザイナー ボット応答」を参照してください。
複数のファイルタイプのアップロード
バージョン 5.0.2 以降では、デスクトップから、または 仮想エージェントでイメージピッカートピックの有効なリンクを提供することで、複数の画像ファイル (最大 10 個のファイル) をアップロードできます。リンクを介して、またはデスクトップからアップロードして、複数のファイル (最大 10 個のファイル) を 仮想エージェント トピックで共有することもできます。
ボットとの会話中に複数の画像ファイルまたはその他の添付ファイルをアップロードするには、それぞれ [画像ファイルタイプ (Image file types)] または [すべてのファイルタイプ (All file types)] を選択します。
注:
Slack からライブエージェントを使用して複数のファイルを共有することもできます。