事業継続性管理 および CSDM テーブル

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 事業継続性管理CSDM テーブルを管理および使用します。いくつかの ServiceNow 製品は、事業継続性管理 のメリットを活用し、それに対して価値を付加します。

    BCM によって管理される CSDM テーブル


    BCM によって管理される CSDM テーブル
    1. ビジネスプロセス
    2. ビジネスサービス
    3. 場所
    4. ビジネスアプリケーション
    5. ユーザーとグループ
    6. アプリケーションサービス
    7. 情報オブジェクト

    BCM によって使用される CSDM テーブル


    BCM によって使用される CSDM テーブル
    1. 場所テーブル [cmn_location]
    2. マッピング済みアプリケーションサービス [cmdb_ci_service_discovered]
    3. 構成アイテムテーブル [cmdb_ci*]
    4. ビジネスプロセステーブル [cmdb_ci_business_process]
    5. 事業部門テーブルと部門テーブル [business_unit, cmn_department]
    6. ユーザーとグループのユーザーテーブル [sys_user]
    7. ビジネスアプリケーションテーブル [cmd_ci_business_appl]
    8. 情報オブジェクトテーブル

    BCM に付加価値を提供する製品

    BCM を他の ServiceNow 製品と併用すると、事業継続性管理 の価値をさらに高めることができます。

    Integrated Risk Management (IRM) は、たとえば、BCM プログラムへの包括的なアプローチを提供します。リスクアセスメントは、事業継続計画フェーズを作成するための重要な入力になります。BCM ポリシーは、IRM のポリシーおよびコンプライアンス機能で作成および管理できます。

    BCM からメリットを得る製品

    Integrated Risk Management

    リスクアセスメントは、ビジネスサービス、ビジネスプロセス、およびアプリケーションに対して行われるビジネスインパクト分析に基づいてスコーピングできます。

    Operational Resilience

    事業継続性計画のステータスと演習の結果は、ビジネスサービスのレジリエンスプロファイルを追跡するために使用されます。