事業継続性管理 および CSDM テーブル
事業継続性管理 は CSDM テーブルを管理および使用します。いくつかの ServiceNow 製品は、事業継続性管理 のメリットを活用し、それに対して価値を付加します。
BCM によって管理される CSDM テーブル
- ビジネスプロセス
- ビジネスサービス
- 場所
- ビジネスアプリケーション
- ユーザーとグループ
- アプリケーションサービス
- 情報オブジェクト
BCM によって使用される CSDM テーブル
- 場所テーブル [cmn_location]
- マッピング済みアプリケーションサービス [cmdb_ci_service_discovered]
- 構成アイテムテーブル [cmdb_ci*]
- ビジネスプロセステーブル [cmdb_ci_business_process]
- 事業部門テーブルと部門テーブル [business_unit, cmn_department]
- ユーザーとグループのユーザーテーブル [sys_user]
- ビジネスアプリケーションテーブル [cmd_ci_business_appl]
- 情報オブジェクトテーブル
BCM に付加価値を提供する製品
BCM を他の ServiceNow 製品と併用すると、事業継続性管理 の価値をさらに高めることができます。
Integrated Risk Management (IRM) は、たとえば、BCM プログラムへの包括的なアプローチを提供します。リスクアセスメントは、事業継続計画フェーズを作成するための重要な入力になります。BCM ポリシーは、IRM のポリシーおよびコンプライアンス機能で作成および管理できます。
BCM からメリットを得る製品
- Integrated Risk Management
リスクアセスメントは、ビジネスサービス、ビジネスプロセス、およびアプリケーションに対して行われるビジネスインパクト分析に基づいてスコーピングできます。
- Operational Resilience
事業継続性計画のステータスと演習の結果は、ビジネスサービスのレジリエンスプロファイルを追跡するために使用されます。