Service Catalog のスコーピング
スコーピングサポートは、Service Catalog のエンティティの制限を定義するために利用できます。
- カタログには、さまざまなスコープのカテゴリを含めることができます。
- カテゴリは、その親カテゴリと同じスコープにのみ含めることができます。
- カタログアイテムを別のスコープのカテゴリに関連付けることができます。
- カタログアイテムには、異なるスコープの変数セットを含めらることができます。
- 変数は、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
- カタログ UI ポリシーは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
- カタログクライアントスクリプトは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
- カタログデータルックアップは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
- 注文ガイドのルールベースには、さまざまなスコープのアイテムを含めることができます。
- レコードプロデューサーとターゲットテーブルのスコープは同じである必要があります。