DevOps コンフィグ の考慮事項

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • CSDM フレームワークを実装する際は、次の点を考慮してください。

    • 既存のアプリケーションモデルまたはサービスから新しい DevOps コンフィグ アプリケーションを作成する場合は、アプリケーションモデルとアプリケーションサービスの違いを考慮してください。
      • アプリケーションモデルは、スクラム開発プロセス内で管理や追跡ができるタイプのモデルです。アプリケーションの構成データが関連付けられる参照オブジェクトです。
      • アプリケーションサービスは、開発、テスト、本番などのさまざまなタイプの開発環境におけるビジネスアプリケーションまたはシステムのインスタンスを表します。これは構成データが展開されるターゲット環境であり、アプリケーションの展開可能項目にリンクされます。アプリケーションサービスは、通常、アプリケーションの構成データの意図した状態が定義されているアプリケーションモデルにリンクされています。
      注:
      • 構成したいターゲット環境 (開発、テスト、本番など) が既にあり、その環境のアプリケーションサービスが定義されている場合は、このオプションが、構成データを定義してその環境にマップする最も簡単な方法です。これは推奨されるオプションです。
      • これは、アプリケーションサービスがまだ定義されていないが、アプリケーションモデルが (プラットフォームの別の用途で) 既に作成されている場合にも推奨されるオプションです。
    • DevOps コンフィグ での個別のアプリケーションレコードの使用:

      DevOps コンフィグ には、DevOps チェンジベロシティ の対応するバージョンとは別のバージョンのアプリケーションがあります。その理由は、アプリケーションが顧客の構成データモデルの中心的な参照対象であるため、そのモデルに対する経時的な変更に配慮するために厳格な境界が必要であるためです。

      逆に、DevOps チェンジベロシティ 内のアプリケーションは、それを使用して検出できるさまざまなツールオブジェクト (パイプライン、計画、リポジトリ、およびコードコミット) のコンテナと見なすことができます。