CMDB の関係
ECMDB では、関係タイプごとにすべての関係を簡単に追跡できます。
エンタープライズ CMDB は、次のエリアで ServiceNow プラットフォーム CMDB の機能を拡張します。
拡張構成アイテム タイプ
- クラスター
- データベース インスタンス (Oracle、MySQL、MSFT SQL Server)
- ファイル システム (直接およびネットワーク接続)
- Linux サーバー
- Solaris サーバー
- AIX サーバー
拡張関係
ビジネス サービスの仕組みを理解するには、アイテム間の関係と、アイテムとユーザーまたはグループの関係を正確に記述することが重要です。ECMDB にはすぐに使用できる多数の関係タイプが用意されていますが、関係タイプ数は簡単に拡張することができます。次に、関係タイプの例を示します。
- 接続先
- 依存/サービスの提供先
- 電力供給元/電力供給
- 保護元/保護
- DR の提供者/DR の提供先
主要な関係の説明については、「CMDB 内の CI 関係」を参照して ください。
チャート化
シンプルな Web インターフェイスで、標準的なツリービューを使用した階層として、フラットに、またはグラフィカルに関係を表示することができます。
監査
構成アイテムに対する変更の監査は、デフォルトでオンになっています。
フェデレーション
サードパーティの検出および構成データのフェデレーションは、サービスグラフコネクタ を介してサポートされています。
構成アイテムのモデル化 (製品モデル)
モデル駆動型の構成管理では、製品のメンテナンス ライフサイクル、コスト センター、およびサポート組織に関連付けることができる CI モデルをあらかじめ定義することができ、キャパシティとインベントリの計画立案のための手段も提供されます。(モデルと多対 1 の関係を持つ) CI のモデルを定義することにより、実際に検出またはインポートされた CI を、論理モデル、運用モデル、および財務モデルに動的にグループ化できます。これにより、それぞれのドメインで資産 (CI) を管理するための組織化されたアプローチが容易になります。