レコードフィードを作成する
ユーザーは、[インシデント] [incident] テーブルなどのライブフィードが有効になっているテーブルのレコードを表示しているときに、フォームの上部にある [Live Feed を表示] ボタンをクリックすることで自動的にレコードフィードを作成できます。
レコードの work_notes ジャーナルフィールドに対するアクセス権を持つユーザーが [Live Feed を表示] ボタンをクリックした場合は、そのユーザーがレコードフィード管理者になります。たとえば、顧客がテクニカル サポートに連絡してインシデントを報告する場合、その顧客がレコードで [Live Feed を表示] をクリックするとレコードフィードが作成されますが、顧客はそのレコードフィードの管理者にはなりません。サポート担当者が後でそのインシデントを開いてレコードフィードに参加すると、このユーザーがフィード管理者になります。
デフォルトでは、レコードフィードはフィード リストに記載されません。つまり、招待されたメンバーに対してのみフィード リストでレコードフィードの名前が表示され、これらのメンバーだけがレコードフィードに参加できます。ただし、レコードフィード管理者はいつでもアクセス レベルを変更することができます。したがって、たとえば販売機会に取り組んでいるユーザーが、顧客もレコードフィードに参加できるようにするものの、レコードにはアクセスできないようにする場合に役立ちます。