アプリケーションのランディングページ
組織内のアクティブなアプリケーションを管理して、エンドユーザーの生産性とエンゲージメントを向上させます。アプリケーションのランディングページは中央ハブとして機能し、監視対象のアプリケーションを可視化します。アプリケーションタイプ、それらの各アプリケーションに関連付けられたインシデントとアラートの数、影響を受けるユーザー、インシデント優先度、アプリケーションの SLA などの詳細にアクセスします。
アプリケーションのランディングページにアクセスするには、次の場所に移動します をクリックし、左側のペインから、[アプリケーション]アイコン( )を選択します。
アプリケーションに基づいて検索を絞り込むには、[ アプリケーション ] フィルターを使用します。アプリケーションデータは、インシデントに基づいて降順にソートされます。
注:
任意の列名にカーソルを合わせると、追加メニュー (
) が表示されます。追加メニューを選択し、[フィルター] セクションのドロップダウンリストから目的のフィルター条件を選択します。次に、以下のフィールドに文字列を入力し、[適用] を選択します。たとえば、文字「M」で始まるすべてのアプリケーションを選択する場合は、ドロップダウンメニューから [次で始まる] オプションを選択します。次に、後続のフィールドに「M」と入力し、[適用] を選択します。
注:
インシデントとは、サーバーの機能停止、アプリケーションのクラッシュ、ネットワーク接続の問題など、サービスの中断や低下につながる可能性のあるイベントを指します。一方、アラートは、CPU 使用率が高い、ディスク容量が少ない、アプリケーションエラーがあるなどの、事前定義された基準に基づいて生成される通知です。アラートとインシデントは、ユーザーが使用する特定のアプリケーションに関連しており、DEX によって生成されるものもあれば、IT チームにより手動で作成されるものもあります。
アプリケーションの詳細を確認するには、アプリケーションの名前を選択します。各フィールドの詳細については、「アプリケーションフォーム」を参照してください。