Azure 測定基準スクリプト

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • クラウド測定基準の新しい Azure ポリシーを作成する場合は、監視する測定基準を決定する.jsonスクリプトを作成します。スクリプトの形式と、スクリプトの内容を説明する表を以下に示します。

    {
      "namespace": "Microsoft.Network/loadBalancers",
      "metrics": [
              "AllocatedSnatPorts",
              "ByteCount",
              "DipAvailability",
              "PacketCount",
              "SnatConnectionCount",
              "SYNCount",
              "UsedSnatPorts",
              "VipAvailability"
      ],
      "time_grain": "PT1M"
    }
    リソースとそのメトリックは、 [Azure リソースでサポートされているメトリック ] ページから取得できます。
    ヘッダー 説明
    名前空間 監視対象のリソースの名前。
    測定基準 監視対象リソースから取得される測定基準。
    time_grain 測定基準を収集する頻度の粒度。可能な値:
    • PT1M:メトリック値は毎分収集されます。
    • PT5M:測定基準値は 5 分ごとに収集されます。
    • PT15M:メトリック値は 15 分ごとに収集されます。
    • PT30M:メトリック値は 30 分ごとに収集されます。
    • PT1H:メトリック値は 1 時間ごとに収集されます。
    • PT1D:測定基準値は毎日収集されます。