Cloud Provisioning and Governance のトラブルシューティングツール

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • Cloud Provisioning and Governance アプリケーションには、クラウドアカウントの ディスカバリー、クラウドリソースのプロビジョニングと管理、CMDB の更新中に発生する可能性のあるエラーのトラブルシューティングに役立つツールがいくつか用意されています。

    次のトラブルシューティングツールを使用できます。
    クラウドオーケストレーション記録

    クラウドオーケストレーション記録は、インスタンス上のすべてのクラウドリソースアクティビティのアクティビティログです。クラウドオーケストレーション記録を使用して、クラウドリソースで発生するエラー (ディスカバリー 中の資格情報エラーや API の実行エラーなど) を見つけます。

    手順については、「クラウドオーケストレーション記録を開く」を参照してください。

    クラウド API 記録

    クラウド API 記録は、クラウド API を使用し、MID サーバー を経由するすべてのアクティビティのアクティビティログです。クラウド API 記録を使用して、ルーティングデータ、特定の API ルーティングエラー、および Java ランタイム例外に関連する API 発動とエラーを確認します。

    手順については、「クラウド API 記録を開く」を参照してください。

    根本原因分析ダッシュボード

    根本原因分析ダッシュボードは、クラウドオーケストレーション記録とクラウド API 記録のレコードを集め、便利でフィルター可能なリストとチャートで表示します。

    手順については、「クラウド根本原因分析レポートの使用」を参照してください。

    クラウドオーケストレーション

    クラウドオーケストレーションは、スタックで試行された各操作についてインスタンスが処理したオーダーです。クラウドオーケストレーションレコードを使用して、クラウドリソースに対して実行される操作のステータスメッセージや、各 API ステップの詳細に関するステータスメッセージを表示します。

    手順については、「クラウドオーケストレーションを開く」を参照してください。