Cloud Provisioning and Governance のトラブルシューティングツール
Cloud Provisioning and Governance アプリケーションには、クラウドアカウントの ディスカバリー、クラウドリソースのプロビジョニングと管理、CMDB の更新中に発生する可能性のあるエラーのトラブルシューティングに役立つツールがいくつか用意されています。
- クラウドオーケストレーション記録
クラウドオーケストレーション記録は、インスタンス上のすべてのクラウドリソースアクティビティのアクティビティログです。クラウドオーケストレーション記録を使用して、クラウドリソースで発生するエラー (ディスカバリー 中の資格情報エラーや API の実行エラーなど) を見つけます。
手順については、「クラウドオーケストレーション記録を開く」を参照してください。
- クラウド API 記録
クラウド API 記録は、クラウド API を使用し、MID サーバー を経由するすべてのアクティビティのアクティビティログです。クラウド API 記録を使用して、ルーティングデータ、特定の API ルーティングエラー、および Java ランタイム例外に関連する API 発動とエラーを確認します。
手順については、「クラウド API 記録を開く」を参照してください。
- 根本原因分析ダッシュボード
根本原因分析ダッシュボードは、クラウドオーケストレーション記録とクラウド API 記録のレコードを集め、便利でフィルター可能なリストとチャートで表示します。
手順については、「クラウド根本原因分析レポートの使用」を参照してください。
- クラウドオーケストレーション
クラウドオーケストレーションは、スタックで試行された各操作についてインスタンスが処理したオーダーです。クラウドオーケストレーションレコードを使用して、クラウドリソースに対して実行される操作のステータスメッセージや、各 API ステップの詳細に関するステータスメッセージを表示します。
手順については、「クラウドオーケストレーションを開く」を参照してください。