検出パターンの作成または変更の一環として、[URL を解析] 操作を使用して、URL をコンポーネントレベルに分類できます。
始める前に
必要なロール:pd_admin
関連するパターンステップに移動します。
- パターンフォームで、ディスカバリー の関連する識別セクションを選択します。
または、サービスマッピング の関連する識別セクションまたは接続セクションを選択します。
- 関連するパターンステップを選択するか、
をクリックしてステップを追加します。
プログラミングの基礎知識が望ましいです。
このタスクについて
URL の解析では、URL がプロトコル、ホスト名または IP、ポート、パス、ファイルといったコンポーネントに分類されます。
手順
-
[識別セクション] または [接続セクション] フォームで、[操作] リストから [URL を解析] を選択します。
-
必要に応じてフィールドに入力します。
| フィールド |
説明 |
| ソース |
URL を指定します。
- 変化する値、変数を入力します。ドル記号 ($) と変数名の最初の数文字を入力します。たとえば、「$ldap_url」と入力します。
- フィールドに複合 (連結) 値を指定します。値を入力し、プラス記号 (+) を追加してから、別の値を入力します。たとえば、「$install_directory+"conf/httpd.conf"」と入力します。
- 定数値、文字列を入力します。たとえば、「"/opt/ibm/mqsi/7.0/bin/"」と入力します。
- 表形式の変数の値 (特定のフィールドから、またはテーブル内の特定の列の最初の行から順に) を入力します。詳細については、「パターンへの値と変数の入力」を参照してください。
重要: 場所やファイルへの特定のパスの入力は、オペレーティングシステムによって異なる場合があるため、避けてください。パスには変数を使用する必要があります。 |
| ターゲット |
結果を保持するテーブルを指定します。上記の説明に従って変数、複合値、または文字列を使用します。 |
-
結果が見つからない場合は、[終了] を選択して検出を停止します。
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デバッグモードの場合は、[テスト] をクリックしてステップをテストし、操作が期待した結果をもたらすかどうかをチェックします。
例
| この操作の使用場所 |
対象アイテム |
| 階層 |
アプリケーション > アプリケーションサーバー |
| CI タイプ |
Apache Web サーバー [cmdb_ci_apache_web_server] |
| パターン |
Unix 上 Apache のパターン |
| セクション |
LDAP 接続を作成 |
| ステップ番号とステップ名 |
3. LDAP URL を解析する |
LDAP ディレクトリーの URL をコンポーネントに分解し、結果を新しいテーブルに保存するには、次のように [URL を解析] 操作を使用します。