解析戦略

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ディスカバリーパターンでは、解析戦略を使用してソースファイルの構文を分析できます。解析済みファイルから値を抽出し、後でその値を変数に変換できます。

    基本システムには次のような解析戦略があります。

    解析戦略 説明

    Oracle

    LDAP ファイル

    XML ファイル

    INI ファイル

    プロパティファイル

    JSON ファイル (カスタム)

    ホリゾンタルファイル解析戦略です (バーティカルではありません)。この解析戦略は、テキストファイルにのみ使用できます。詳細については、「ホリゾンタルファイルのテキストの解析」を参照してください。
    バーティカルファイル 各データセットが複数の行にまたがる構造化テキストファイルからテキストを取得します。詳細については、「バーティカルファイルのテキストの解析」を参照してください。

    キーワードの後

    特定のキーワードの直後にあるテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

    コマンドライン Java スタイル

    Java スタイルのパラメーターを使用してコマンドラインパラメーターの値を取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

    コマンドライン Unix スタイル

    標準の Unix パラメーターを使用してコマンドラインパラメーターの値を取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

    末尾からの位置

    行の末尾からの位置で指定されたテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

    開始からの位置

    行の開始からの位置で指定されたテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

    正規表現 正規表現で指定されたテキストを取得します。このオプションは、正規表現の Java 構文に精通している必要があります。詳細については、「正規表現を使用したテキストの解析」を参照してください。
    区切り付きテキスト 区切り文字と行内の位置で指定されたテキストを取得します (汎用テキストファイルからテキストを取得する最も一般的な方法です)。「区切り付きテキストを使用したテキストの解析」を参照してください。

    これらの解析戦略に加えて、組織のニーズに応えるためのカスタム解析戦略を作成できます。