チームベース統合プロパティ
チームベースのデータ連携システムのプロパティを使用すると、イベントルールとイベントフィールドマッピングについて、既存および新規の顧客のアサイン先グループ機能をカスタマイズできます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| evt_mgmt.enable_group_level_event_rules |
イベントルールとイベントフィールドマッピングルールを実行するためのチームベースの機能を有効にします。グローバルルールは、特定のチームベースのルールよりも優先されます。
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| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| evt_mgmt.alert_auto_assignment_field | このプロパティは、カンマ区切りフィールドの順序付きリストを使用して、自動アラート割り当てを決定します。 新規顧客に対するこのプロパティのデフォルト値は、cmdb_ci.support_group、IntegrationGroup です。アサイン先グループの値は、アラートの CI のサポートグループ フィールド (cmdb_ci.support_group) から取得されます。このフィールドが空の場合、値はコネクターインスタンステーブルの [ アサイン先グループ ] フィールドの IntegrationGroup 値から取得されます。 デフォルトでは、新規のお客様のみ、アサイン先グループプロパティの値は、アラートの CI (cmdb_ci.support_group) のサポートグループプロパティフィールドから自動的に取得されます。[サポートグループ ] フィールドに値がない場合、[アサイン先グループ] プロパティの値は、カンマ区切りフィールドの次のアイテムから取得されます。この場合、これはコネクタインスタンステーブルの [アサイン先グループ] フィールドにある IntegrationGroup プロパティ値です。 アップグレードされたお客様の場合、値は空です。
注:
アラートフィールドがこのプロパティ値 (追加情報フィールド、またはアラートのタグ、新しいアラートフィールド) で使用されている場合、[アサイン先グループ] フィールドの値はグループsys_idである必要があります。たとえば、 目的のsys_user_groupレコードの {"アラートフィールド名":"<sys_id>"} などです。 |