構成アイテム (CI) の発信接続を検出するための一連の検出ステップを定義します。この操作は、サービスマッピング で使用されるアプリケーションタイプのパターンにのみ関連します。
始める前に
「パターンの作成またはカスタマイズ」で説明されているようにパターンを作成するか、変更するパターンを選択します。
プログラミングの基礎知識が望ましいです。
必要なロール:pd_admin
このタスクについて
接続セクションで発信接続のタイプを特定します。CI には複数の発信接続を設定できます。発信接続のタイプごとに個別の接続セクションを設定します。たとえば、.NET アプリケーション CI に ADO.NET、XML Web サービス、または .NET の複数のタイプの発信接続を設定できます。したがって、この 3 つのタイプの接続セクションを .NET アプリケーションパターンに追加する必要があります。
手順
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移動先 をクリックし、パターンリストから必要なパターンを開きます。
パターンはアプリケーションタイプである必要があります。
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[接続セクション] で [新規] をクリックします。
注: サービスマッピング に対してパターンを編集できない場合、[接続セクション] はグレー表示されます。
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名前を入力し、[保存] をクリックします。
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パターンフォームで [保存] をクリックして、パターンを保存します。
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作成した接続セクションをクリックします。
パターンデザイナーが開き、接続ステップが表示されます。
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[操作] リストから [接続を作成] を選択します。
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必要に応じてフィールドに入力します。
| フィールド |
説明 |
| 接続タイプを選択する |
- [アプリケーションフロー]:2 つのアプリケーションの間で使用されます (同じタイプの場合もあります)。
- [クラスター]:クラスタータイプの CI への接続に使用されます。クラスター名を指定します。
- [包含]:現在のオブジェクトに含まれるオブジェクトへの接続に使用されます。たとえば、J2EE から EAR への接続、および IIS から Web サイトへの接続です。
- [ストレージフロー]:ホストタイプの構成アイテム (CI) とストレージタイプのデバイス間の接続に使用されます。
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| エントリーポイントを選択 |
リストからエントリーポイントタイプを選択します。詳細については、「エントリーポイント属性」を参照してください。 |
| 接続属性を入力する |
実際の値または変数を入力して属性を定義します。 |
| ターゲット CI タイプを選択する |
リストからターゲット CI タイプを選択します。 |
| 非表示 |
接続を非表示にする (つまり、ユーザーインターフェイスに表示しない) が、検出フローの続行に使用する場合は、チェックボックスをオンにします。 |
| トラフィックベースである |
この接続にトラフィックベースの検出方法を使用するには、このチェックボックスをオンにします。 |
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必要に応じて、パターンフォームで追加の接続セクションを作成します。
例
| この操作の使用場所 |
対象アイテム |
| 階層 |
アプリケーション > ビジネスインテグレーションソフトウェア |
| CI タイプ |
IBM WebSphere MQ キュー |
| パターン |
WMQ キュー Unix パターン |
| セクション |
エイリアスキューの接続性 |
| ステップ番号とステップ名 |
6. エイリアスキューへの送信接続を作成する |
Microsoft Exchange CAS から Exchange Mailbox への接続を作成するには、[接続を作成] の操作を次のように定義します。