Cloud Provisioning and Governance の 2 日目の追加セットアップ
1 日目の設定を実行した後、必要に応じて、任意の順序でオプションの設定および構成手順を実行できます。 各手順の詳細な説明については、この概要に従ってください。
追加のセットアップおよび構成操作
各手順の詳細な説明については、この概要に従ってください。- 追加のクラウドアカウントの設定
- クラウドアカウント は、管理対象のクラウドインフラストラクチャのすべてまたは一部の Cloud Provisioning and Governance における論理的な表現です。クラウドアカウント には、異なるプロバイダーからの サービスアカウント であっても複数の サービスアカウント を含めることができます。サービスアカウント ごとに、クラウドアカウント に含めるデータセンターを指定します。
- すべてのリソースの検出をスケジュールする:サービスアカウント
- ディスカバリー のカスタムスケジュールを追加して、サービスアカウントの各データセンターのすべてのリソースを検出し、新しい情報で CMDB を更新します。
クラウド検出スケジュールページで提供されている検出スケジュールを使用し、CAPI をパターンに移行することもできます。詳細については、「CAPI からパターンに移行する」を参照してください。
- データセンターでのすべてのリソースのオンデマンド検出
- いつでも、データセンターで ディスカバリー を実行して CMDB を更新できます。
- リソースに対するユーザー要求のキャパシティ制限の設定
- キャパシティ制限により、仮想マシンの数、仮想 CPU、ストレージの集計など、クラウドリソースの属性が制限されます。クラウドアカウントの論理データセンターごとに、リソースに対する制限を個別に設定することができます。
次のステップ
このセットアップガイドにある 1 日目と 2 日目の手順を完了したら、組織で Cloud Provisioning and Governance アプリケーションを使用する方法について「Cloud Provisioning and Governance 管理ガイド」を参照してください。