Discovery タイムライン
ディスカバリー タイムラインは ディスカバリー のステータスレコードのグラフィック表示を生成し、検出で使用したプローブやセンサーに関する情報を表示します。
Discovery タイムラインを使用して、次のものを表示します。
- 検出を通じてパターンに使用されるものを含む、プローブおよびセンサーのフロー
- 検出中に実行されたプローブおよびセンサーの期間と、キューおよび処理に要した時間の割合
- プローブとセンサーに関する追加データを含むツールヒント
- ECC キューからのレコード
タイムライン内の検出のサイズ
検出の全体または個々のデバイスのタイムラインを表示します。初期設定のシステムでは、タイムラインに表示できる検出の最大サイズは、ECC キュー内では 300 エントリー (150 プローブと 150 センサー) です。より大きな検出を表示するには、glide.discovery.timeline.max.entries プロパティのデフォルト設定を変更します。
Discovery タイムラインの例
この例は、Discovery (ポートスキャンと分類) の最初の 2 つのフェーズの Discovery タイムラインを示しています。
Discovery タイムラインの表示
ディスカバリー タイムラインは、実行するプローブ、センサー、パターンの情報を含む Discovery のステータスレコードのグラフィック表示を生成します。