Agent Client Collector for Visibility の使用
Agent Client Collector for Visibility (ACC-V) が Windows、Linux、または macOS サーバーにインストールされている場合、インストールした他の機能または製品に応じてさまざまな情報が収集されます。
ACC-V によって実行される ディスカバリー は、水平 IP ベースの ディスカバリー と共存できます。「プッシュベースの Discovery と水平 IP ベースの Discovery の併用」を参照してください。
Intel ® EMA アプリケーションが Windows エンドポイントにインストールされている場合、ACC-V は Intel vPro® プラットフォームを使用してユースケースのデータを収集できます。「プッシュベースの Discovery と Intel Endpoint Management Assistant (EMA) の併用」を参照してください。
SAM プラグインがインストールされている場合、インストール済みのソフトウェアデータを ACC-V で収集して、SAM 基本測定と SAM 合計使用状況測定基準によるソフトウェアデータ収集で、ソフトウェア支出を最適化できます。一部のソフトウェアのエディション情報を取得することもできます。「プッシュベースの Discovery と SAM の併用」を参照してください。
ACC-V バージョン 2.3.0 は Windows および Linux の CI の DNS 名リストを検出できます。「プッシュベースの検出を使用した DNS 名の検出」を参照してください。
ACC-V バージョン 2.3.0 は、Firefox、VLC、Notepad++ などのポータブルアプリケーションを検出できます (Windows の場合のみ)。「プッシュベースの検出を使用したポータブルアプリケーションの検出」を参照してください。
ACC-V は、ホスト CI および関連アイテムを作成または更新するときに IP および/または NIC の値をフィルタリングすることで、IP およびネットワークインターフェイスコントローラー (NIC) の除外リストをサポートすることもできます。「IP と NIC の除外リストの設定」を参照してください。
ACC-V バージョン 3.0.0 では、検出された CI に追加のデータポイントを入力でき、関心のあるユーザーのタイプをフィルタリングすることもできます。「ACC-V に対応するコンピューター CI の [アサイン先 (Assigned To)] 属性の設定」および「ACC-V のタイプに基づいたユーザーの設定」を参照してください。