クラウドコンピューティングデバイスの API クエリーの定義
検出パターンの作成または変更の一環として、[クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作を使用して、Microsoft Azure や Amazon Web サービスなど、PaaS (Platform as a Service) タイプの構成アイテムから情報を抽出できます。
始める前に
必要なロール:pd_admin
- 以下の操作を実行して、[クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作を使用する構成アイテム (CI) のオペレーティングシステムがロジカルデータセンターの OS タイプ [cmdb_ci_logical_datacenter] を拡張することを確認します。
- CI パターンの [基本] タブに移動します。
- この CI のオペレーティングシステムを書き留めます。
- 移動先 .
- 検索フィールドを [ラベル] に設定し、パターンの [基本] タブに記されているとおりにオペレーティングシステムの名前を入力します。
- リストからオペレーティングシステムを見つけ、ロジカルデータセンターが [拡張テーブル] 列に表示されていることを確認します。
- 関連するパターンステップに移動します。
- 関連するパターンステップを選択するか、
をクリックしてステップを追加します。
- 関連するパターンステップを選択するか、
プログラミングの基礎知識が望ましいです。
このタスクについて
PaaS CI の検出に使用するパターンで [クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作を展開します。
[クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作を使用してクエリーするデバイスのクエリー構文を入手するには、メーカーから提供されている API 関連の公式ドキュメントを参照してください。例:
手順
例
| この操作の使用場所 | 対象アイテム |
|---|---|
| 階層 | アプリケーション |
| CI タイプ | ロードバランサーサービス [cmdb_ci_lb_service] |
| パターン | Amazon AWS 可変ロードバランサーサービス |
| セクション | AWS ロードバランサーサービス |
| ステップ番号とステップ名 | 2. 最初の 100 RDS インスタンスを取得する |
[クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作を使用して、Amazon クラウドの us-west-2 リージョンで実行されているデータベースインスタンスに関する情報を抽出します。
次のタスク
- 新しいステップを追加して、その操作を定義することで、パターンの編集を続けます。
- パターンを最終処理する。