SSH スクリプトファイルの実行

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む4読むのに数分
  • 検出パターンの作成または変更の一環として、[SSH スクリプトファイルを実行 (Run SSH Script File)] 操作を使用して、Unix ベースのホストで複合コマンドまたはコマンドシーケンスを実行できます。

    始める前に

    必要なロール:pd_admin

    関連するパターンステップに移動します。
    1. パターンフォームで、ディスカバリー の関連する識別セクションを選択します。

      または、サービスマッピング の関連する識別セクションまたは接続セクションを選択します。

    2. 関連するパターンステップを選択するか、ステップを追加するボタン をクリックしてステップを追加します。

    プログラミングの基礎知識が望ましいです。

    手順

    1. [操作] リストから [SSH スクリプトファイルを実行 (Run SSH Script File)] を選択します。
    2. MID サーバー にある SSH スクリプトファイルのファイル名を [ファイル名] に入力します。
    3. コマンド出力全体を変数として保存するには、ステップ「6」で説明されているように [解析を定義] リストから [なし] を選択し、変数を定義します。
    4. 必要な場合は、[解析を定義] リストから解析戦略を選択します。
      注:
      または、「KB0647736:ディスカバリーパターンで使用される EVAL スクリプトの例 (KB0647736: Examples of EVAL scripts used in discovery patterns)」で説明されているように、EVAL スクリプトを使用して収集されたデータを操作します。
      解析戦略 説明

      Oracle

      LDAP ファイル

      XML ファイル

      INI ファイル

      プロパティファイル

      JSON ファイル (カスタム)

      ホリゾンタルファイル解析戦略です (バーティカルではありません)。この解析戦略は、テキストファイルにのみ使用できます。詳細については、「ホリゾンタルファイルのテキストの解析」を参照してください。
      バーティカルファイル 各データセットが複数の行にまたがる構造化テキストファイルからテキストを取得します。詳細については、「バーティカルファイルのテキストの解析」を参照してください。

      キーワードの後

      特定のキーワードの直後にあるテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

      コマンドライン Java スタイル

      Java スタイルのパラメーターを使用してコマンドラインパラメーターの値を取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

      コマンドライン Unix スタイル

      標準の Unix パラメーターを使用してコマンドラインパラメーターの値を取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

      末尾からの位置

      行の末尾からの位置で指定されたテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

      開始からの位置

      行の開始からの位置で指定されたテキストを取得します。詳細については、「キーワード、コマンドおよび位置タイプを使用したテキストの解析」を参照してください。

      正規表現 正規表現で指定されたテキストを取得します。このオプションは、正規表現の Java 構文に精通している必要があります。詳細については、「正規表現を使用したテキストの解析」を参照してください。
      区切り付きテキスト 区切り文字と行内の位置で指定されたテキストを取得します (汎用テキストファイルからテキストを取得する最も一般的な方法です)。「区切り付きテキストを使用したテキストの解析」を参照してください。
    5. デバッグモードで作業している場合は、次のように解析基準を定義します。
      1. [操作を実行] をクリックして、[出力] ペインで結果を確認します。
      2. [出力] ペインで、変数に含めるテキストまたは記号をマークします。
      3. 変数名ボックスに、新しい変数の名前を入力します (例:「process_name」)。

        [出力] ペインでマークされた文字列の変数名の定義
      4. Enter キーを押します。
        新しい変数が [変数] ペインに追加されます。
    6. デバッグモードで作業していない場合は、次の手順を実行して解析基準を定義します。
      1. [変数] ペインで、[変数を追加] をクリックし、新しい変数の名前を入力します。
      2. [詳細] アイコンをクリックします。

        詳細変数ペインを表示します。
      3. [列ラベルを追加] をクリックします。
      4. 解析クエリーを入力します。
      5. 区切り文字の値を入力します。
      6. 位置の値を入力します。
    7. 結果が見つからない場合は、[終了] を選択して検出を停止します。
    8. デバッグモードの場合は、[テスト] をクリックしてステップをテストし、操作が期待した結果をもたらすかどうかをチェックします。

    フィールド
    階層 ハードウェア > コンピューター > サーバー > Linux サーバー
    CI タイプ Linux サーバー [cmdb_ci_linux_server]
    パターン Linux サーバー
    セクション 検出
    ステップ番号とステップ名 13.1 ストレージスクリプトファイルを実行する

    このパターンステップでは、[SSH スクリプトファイルを実行 (Run SSH Script File)] 操作を使用して、検出された Linux サーバーに関連付けられているストレージエンティティに関するすべての情報を収集します。


    [SSH スクリプトファイルを実行 (Run SSH Script File)] 操作。

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