Agent Client Collector モニタリング
Agent Client Collector は、Sensu フレームワーク上に構築され、コミュニティからモニタリングチェックを採用および拡張できるようにします。Monitoring は、会社のインフラストラクチャとインストールされたアプリケーションに関するデータを収集します。エージェントのクライアントでチェックとポリシーが実行され、関連するデータが取得されます。このデータは、必要に応じてイベントまたは測定基準に変換されます。
Agent Client Collector Monitoring (ACC-M) を使用してサービス可用性を監視し、環境の健全性とパフォーマンスを調べて、インフラストラクチャとそのアプリケーションが適切に実行されていることを確認します。
イベントと測定基準は、測定基準インテリジェンス MID サーバー を介してエージェントから ServiceNow インスタンスに送信され、関連するデータベースに格納されます。1 つの MID サーバー で複数のエージェント (ACC-M や ACC-L など) をサポートできます。測定基準インテリジェンス の MID サーバー の設定の詳細については、「測定基準インテリジェンスの MID Server と MID Server 分散クラスター」を参照してください。
Agent Client Collector Monitoring には イベント管理 プラグインが付属しており、Metricbase (Clotho DB) の要求をインストールする必要もあります (「Metricbase (Clotho DB) の構成を要求する方法 (KB0816088)」の説明を参照してください)。