検出パターンの作成または変更の一環として、[フィルターテーブル] 操作を使用して、指定した値のソーステーブルを検索できます。見つかった値は、指定したターゲットテーブルに記録されます。
始める前に
必要なロール:なし
関連するパターンステップに移動します。
- パターンフォームで、ディスカバリー の関連する識別セクションを選択します。
または、サービスマッピング の関連する識別セクションまたは接続セクションを選択します。
- 関連するパターンステップを選択するか、
をクリックしてステップを追加します。
プログラミングの基礎知識が望ましいです。
必要なロール:pd_admin
手順
-
[操作] リストから [フィルターテーブル] を選択します。
-
必要に応じて次のフィールドに入力します。
| フィールド |
説明 |
| ソース テーブル |
検索するソーステーブルの名前です。 ドラッグアンドドロップまたはオートコンプリートを使用して、[一時変数] および [CI 属性] テーブルからテーブル名、フィールド、および値をコピーします。 |
| ターゲットテーブル |
見つかった値を格納するターゲットテーブルの名前です。 注: 指定されたターゲットテーブルが既に入力されている場合、ソーステーブルの新しいフィールドと値で、ターゲットテーブルの既存のフィールドと値が上書きされます。 |
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この操作の条件を定義します。
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最初の条件フィールドに、必要な値を入力します。
たとえば、値の取得元のテーブル名と列を指定します。
「パターンへの値と変数の入力」で説明されているように、表形式の変数の値を含む変数も使用できます。
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リストから演算子を選択します。
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パターンデザイナーでの値のフィルタリングに使用する文字列を入力します。
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条件をさらに追加するには、プラスアイコンをクリックして基準を定義します。
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複数の条件を作成する場合は、このパターンがそれらのすべてまたはいずれかを満たす必要があるかどうかを定義します。[満たしている] リストから、[すべて] または [任意] を選択します。
-
デバッグモードの場合は、[テスト] をクリックしてステップをテストし、操作が期待した結果をもたらすかどうかをチェックします。
例
| この操作の使用場所 |
対象アイテム |
| 階層 |
アプリケーション > アプリケーションサーバー |
| CI タイプ |
WebSphere ポータル [cmdb_ci_appl_websphere_portal] |
| パターン |
Linux の Websphere ポータル |
| セクション |
DB2 JDBC 接続 |
| ステップ番号とステップ名 |
8. DB タイプごとに異なる接続リストを準備する |
Oracle アプリケーションへの IBM WebSphere 接続を特定するには、次のように [フィルターテーブル] 操作を使用します。