パターン操作のカスタマイズ
検出パターンの作成または変更の一環として、ベースシステムに含まれている既存のカスタム操作を変更するか、新しい操作を追加します。
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Java スクリプティングに関する実践的な知識が必要です。
このタスクについて
標準的なパターン操作では入力パラメーターのみを定義できます。ただし、入力パラメーターに加えて、ビジネスロジックと操作自体のメカニズムを定義できるカスタム操作があります。たとえば、パラメーターを必須にしたり、使用する入力パラメーターを定義したりできます。
次のカスタム操作を利用できます。
- クラウド REST コール (Cloud REST Call)
- Microsoft Azure、Amazon Web サービスなど、PaaS (Platform-as-a-Service) タイプの構成アイテムから情報を抽出します。この Java ベースのカスタム操作は基本システムに含まれています。
- HTTP Get コール (HTTP Get Call)
- HTTP プロトコルを使用する構成アイテム (CI) から情報を抽出します。このカスタム操作は基本システムに含まれています。
- クラウド REST クエリー (Cloud REST Query)
- Microsoft Azure、Amazon Web サービスなど、PaaS (Platform-as-a-Service) タイプの構成アイテムから情報を抽出します。この Java スクリプトベースのカスタム操作は、ServiceNow Storeからバージョン 1.0.24 以降のパターンをダウンロードした後でのみ利用可能になります。この操作は、[クラウド REST コール (Cloud REST Call)] 操作に代えて使用します。
これらのカスタム操作に加えて、検出プロセスのニーズに合わせて独自の操作も作成できます。作成したカスタム操作は、基本システムに含まれている操作とともに操作のリストに表示されます。