ColdFusion ディスカバリー

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む3読むのに数分
  • ServiceNow ディスカバリー アプリケーションでは、Adobe ColdFusion サーバーと、そこで実行されている ColdFusion アプリケーションのインスタンスを検索します。2016 バージョンの ColdFusion のみがサポートされています。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。

    コンポーネント

    ディスカバリー および サービスマッピング は、ColdFusion ApplicationColdFusion Application Serverのパターンを使用して、水平検出とトップダウン検出を実行します。ColdFusion Application Serverパターンは、水平検出のために ColdFusion アプリケーションサーバーのプロセス分類子からトリガーされます。

    ストアでアプリを要求する

    ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。

    必須条件

    資格情報
    ColdFusion サーバーがインストールされているホストマシンのタイプに応じて、次の資格情報を設定します。
    • Windows 資格情報
    • SSH 資格情報 (Linux マシン用)
    ファイルアクセス
    このパターンでは、次の ColdFusion ファイルにアクセスできる必要があります。
    ファイル 説明
    neo-runtime.xml このファイルには、アプリケーションの URL と作業ディレクトリパスの間のマッピングが指定されています。
    application.cfc および application.cfm これらのファイルには、アプリケーション名が指定されています。
    neo-datasource.xml このファイルには、ColdFusion アプリケーションの設定で使用されるデータソースの名前が指定されています。データソース参照は、application.cfc および application.cfm のファイルに設定されています。
    注:
    データソースは、トップダウン検出でのみ使用されます。
    エントリポイント

    トップダウン検出では、Web アプリケーションの完全な URL または IP アドレスを HTTP(S) エンドポイントとして使用します。例:https://my-website-on-coldfusion/path または https:10.120.255.2555:8500/path

    水平検出中に収集されるデータ

    テーブルとフィールド 説明
    ColdFusion サーバー [cmdb_ci_coldfusion_server]

    インストールディレクトリ [installation_directory]

    ColdFusion サーバーの名前、バージョン、およびインストールディレクトリ。

    名前 [name]

    バージョン [version]

    インストールディレクトリ [installation_directory]

    アプリケーションの名前とインストールディレクトリ。

    名前 [name]

    注:
    ColdFusion アプリケーション [cmdb_ci_cf_application] は、このパターンで検出されないカスタムアプリケーションです。

    CI 関係

    CI 関係 CI
    cmdb_ci_cf_application Contains::Contained by cmdb_ci_coldfusion_server
    cmdb_ci_coldfusion_server Runs on::Runs

    cmdb_ci_linux_server

    cmdb_ci_win_server

    cmdb_ci_osx_server

    トップダウン検出中に サービスマッピング によって検出される接続

    サービスマッピング は、アプリケーションサービスのコンテキストで Adobe ColdFusion のトップダウン検出を実行します。サービスマッピング は、ColdFusion サーバーからデータベースのインスタンスへの発信データソース接続を検出します。

    この例では、アプリケーションサービスマップには、ColdFusion Web アプリケーションサービスのトップダウン検出の結果が表示されます。このアプリケーションサービスは、次の 3 つの CI で構成されています。
    • ColdFusion アプリケーションサーバー:cfusion
    • ColdFusion アプリケーション:hdStreetOracle
    • データベース:XE。ColdFusion アプリケーションの接続先です。
    図 : 1. ColdFusion サービスマップ
    ColdFusion サービスマップ