Agent Client Collector ログローテーションパラメーター
Agent Client Collector ログが大きくなりすぎると、システムリソースが枯渇する可能性があります。システムの効率性を確保するには、ログをローテーションしてシステムメモリから消去するパラメーターを acc.yml ファイルで設定します (Windows のデフォルトの場所は C:\ProgramData\ServiceNow\agent-client-collector\config\acc.yml。Linux のデフォルトの場所は /etc/servicenow/agent-client-collector/acc.yml です)。
| パラメーター | 定義 |
|---|---|
| log-file-and-stdout | stdout ファイルにログを書き込みます。デフォルト値:false。 |
| log-file-max-age | ログファイルが維持される最大経過時間 (日数)。これを超えると、ログがローテーションされて、システムメモリから削除されます。デフォルト値:3。 |
| log-file-max-backups | システムに格納できるログファイルの最大数。この数を超えると、ログがローテーションされて、システムから削除されます。デフォルト値:3。 |
| log-file-max-size | ログファイルの最大サイズ (KB)。これを超えると、ログがローテーションされて、システムメモリから削除されます。デフォルト値:10。 |
| log-level | ログの対象となるログレベル。使用可能なオプションは、 Panic、Fatal、Error、Warn、Info、Debug です。デフォルト値: Info。 指定されたログレベルは、ログに表示されるイベントの最も低いレベルを表します。たとえば、Error を指定したユーザーには、すべてのエラーイベントと、致命的およびパニックイベントが表示されます。 |