ファイナンシャルサービス苦情管理データモデル
ファイナンシャルサービス苦情管理データモデルは、苦情管理ワークフローで使用されるフレームワークを提供します。
このデータモデルは、 ファイナンシャルサービスオペレーションコア データモデルに合わせて調整されています。ファイナンシャルサービスオペレーションコアデータモデルの詳細については、「ファイナンシャルサービスオペレーションコア」を参照してください。
次の図は、苦情管理データモデルを構成するテーブルとその関係性を示しています。
このデータモデルでは、テーブルの組み合わせを使用してデータを格納します。
- 苦情管理アプリケーションに含まれるテーブル。
ファイナンシャルサービス苦情管理とともにインストールされるテーブルの詳細については、「ファイナンシャルサービス苦情管理とともにインストールされるコンポーネント」を参照してください。
- カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションからのテーブル。
- 金融口座および財務トランザクションテーブルの販売済み製品 [sn_install_base_sold_product] テーブルを拡張します。
- CSM テーブルを使用して顧客をサポートします:コンシューマー [csm_consumer]、アカウント [customer_account]、連絡先 [customer_contact]
顧客レコードを保存するこれらの CSM テーブルの詳細については、「 アカウントと連絡先」 および「 コンシューマー」を参照してください。
- ServiceNow AI Platform テーブル
ファイナンシャルサービスオペレーション の金融商品をサポートするように製品モデル [cmdb_model] テーブルを拡張します。
データモデルには、アクセス制御リスト (ACL) と、さまざまなテーブルへのアクセスを制限する次のユーザーロールも含まれています。
- エージェント、金融機関のフロントオフィス、ミドルオフィス、バックオフィスで働くユーザーの内部ロール
- アカウント、連絡先、コンシューマーの外部ロール