測定基準設定ルール

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 測定基準構成ルールを使用すると、Agent Client Collector から受信した測定基準をどのように処理するかを決定できます。

    Agent Client Collector から新しい測定基準が届くと、[測定基準から CI へのマッピング] テーブルに、[例外検出アクションレベル = 限度] の値とともに新しいレコードが作成されます。

    測定基準構成ルールの実行をトリガーするには、[測定基準構成ルール] テーブル (イベント管理 > 例外検出 > 測定基準設定ルール) をクリックし、ページの上部にある [MID に同期 ] ボタンを選択します。これにより、インスタンスに接続されているすべての MID Server も同期されます。

    ルールを実行すると、ルールで定義された例外検出アクションレベル (anomaly_detection_action_level パラメーターで設定) が、[測定基準から CI へのマッピング] テーブルの測定基準に設定された例外検出アクションレベルを遡及的に上書きします。

    ルールの実行をトリガーしない場合、Anomaly detection action level パラメーターの遡及的な上書きは、毎時スケジュールされた [測定基準インテリジェンス - 測定基準構成 (Metric configuration)] ジョブの実行中に実行されます。

    測定基準構成ルールを設定する場合、フィルターのあるルールはフィルターのないルールより先に実行されます。複数のルールの優先度が同じ場合、最後に設定されたルールが最初に実行されます。

    構成設定ルールの作成の詳細については、「構成設定ルールを作成する」を参照してください。