ある環境から別の環境へのリソースブロックの移動
更新セットを使用して、リソースブロックとその依存関係を 1 つの環境から別の環境に移動します。更新セットを使用すると、リソースブロックとその依存関係を名前付きセットにグループ化し、それらを 1 つのユニットとして、テストまたは展開のために他のシステムに移動できます。たとえば、リソースブロックを開発環境から本番環境に移動できます。
始める前に
- sn_cmp.cloud_service_designer ロールを持つユーザーは、更新セットのエクスポートのみを行うことができます。
- admin ロールを持つユーザーは、更新セットのエクスポートとインポートを行うことができます。
必要なロール:sn_cmp.cloud_service_designer または admin
このタスクについて
注:
ソース環境からエクスポートするリソースブロックがターゲット環境に存在している場合、このリソースブロックをインポートすると、同じ名前の 2 つのリソースブロック (インポート前から存在していたリソースブロックと、直前にインポートした別のリソースブロック) が存在することになります。たとえば、AWS データセンターリソースブロックを開発環境からエクスポートし、本番環境に同じ名前のリソースブロックがすでに存在している場合、AWS データセンターリソースブロックを本番環境にインポートすると、AWS データセンターという同じ名前の 2 つのリソースブロックが本番環境に存在することになります。