ログで見つかったホストデータでの CMDB の拡張

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ヘルスログアナリティクス では、ログのストリーミング時にログイベントからホストデータを抽出します。構成管理データベース (CMDB) の情報と一致しないホストデータが検出された場合、ログで見つかったデータに基づいて構成アイテム (CI) の候補が作成されるため、そこで確認できます。

    CI の候補を確認した後、それを CMDB に追加するか、無関係として却下するかを選択できます。[ログベースの CI 候補 (Log-Based CI Candidates)] テーブルに、ヘルスログアナリティクス で作成されたすべての CI の候補がシステム更新時間順に一覧表示されます。[操作] 列に、それぞれの CI 候補に対して実行する推奨アクションが表示されます。検討対象の新しい CI の候補があると、自動的に通知されます。詳細については、「ログベースの CI の CMDB への追加」を参照してください。

    関連するシステムプロパティの詳細については、Now Support ナレッジベースで「HLA システムのプロパティ (HLA System Properties) [KB0869842]」の記事の「logsourceinfo (CMDB)」セクションを参照してください。

    この機能は、ヘルスログアナリティクス アプリケーション (バージョン 22.0.12 - 2021 年 12 月以降、ServiceNow Store から入手可能) でサポートされています。この機能は、Rome パッチ 6 リリース (2022 年 1 月 27 日リリース予定) 以降を使用して Now Platform で使用できます。