Web/SaaS アプリケーション健全性フォーム

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • このフォームでは、アプリケーションの健全性を監視します。これにより、問題のプロアクティブな検出と解決が可能になり、最適なパフォーマンスを維持し、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、最終的にアプリケーションが意図する目的を確実に満たせるようになります。

    表 : 1. アプリケーションの健全性
    カード 説明
    アクティブなユーザー 過去 2 時間、具体的には直近 5 分間にアプリケーションを使用している一意のアクティブユーザーの合計数。
    注:
    選択した期間中、アクティブなユーザー数は、各ユーザーを一意にカウントすることで、算出されます。1 人のユーザーが同時に複数のデバイスを使用してアクティブになっている場合、システムは 1 人のアクティブなユーザーとしてカウントします。

    この測定基準は、アプリケーションの成長とエンゲージメントに関する貴重な情報を提供します。

    セッション 過去 2 時間、具体的には直近 5 分間のアプリケーションのアクティブなユーザーセッションの合計数。
    注:
    アクティブなユーザーセッションは、サーバーの負荷を決定するために不可欠です。また、サーバーのメンテナンスに最適な時期を判断するのにも役立ちます。
    ユーザーごとの平均セッション期間 過去 2 時間、具体的には直近の 5 分間にアプリケーションでユーザーごとに費やされた平均時間。

    これは、セッション全体で費やされた合計時間をユーザーの合計数で割ることによって計算されます。

    平均応答時間:<time>
    注:
    <time>パフォーマンス データの範囲は、[パフォーマンス(Performance)] セクションのドロップダウン リストから選択した期間に応じて、過去 2 時間、24 時間、または 15 日間をカバーできます。
    選択した期間中に応答に要した合計時間。
    平均ページロード時間:<time>
    注:
    <time>パフォーマンス データの範囲は、[パフォーマンス(Performance)] セクションのドロップダウン リストから選択した期間に応じて、過去 2 時間、24 時間、または 15 日間をカバーできます。
    選択した期間中、開始からロード完了までにページのロードにかかった平均時間。
    失敗した Web 要求:<time>
    注:
    <time>パフォーマンス データの範囲は、[パフォーマンス(Performance)] セクションのドロップダウン リストから選択した期間に応じて、過去 2 時間、24 時間、または 15 日間をカバーできます。
    選択した期間中にエラーコードまたは HTTP 408 ステータスコードを返すか、成功コードを返さなかった、合計要求内のすべての要求のセット。
    インシデント アプリケーションに対して作成されたオープンインシデント (P1 〜 P5) の数。
    アラート アプリケーションに対して作成されたオープンアラート (P1 〜 P5) の数。
    影響を受けるユーザー アプリケーションサービスまたはパフォーマンスの障害が原因で影響を受け、それについてオープンインシデントが作成されているユーザーの合計数。
    インシデントの解決に要する平均時間 このアプリケーションによって作成されたインシデントを解決するための平均時間。

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