セルフ健全性モニターの設定
セルフ健全性モニターを設定して イベント管理 コンポーネントを追跡し、コンポーネントが指定のしきい値を超えていないことを確認できます。
始める前に
このタスクについて
注:
監視構成レコードはそれぞれ無効にすることができます。
監視構成でしきい値が指定されている場合は、構成値によって、表示されるアラート重大度が決まります。しきい値は、遅延時間値 (分) を示します。
注:
その他のセルフ健全性情報は、イベント管理 概要ダッシュボードに表示されます。
Event Management - self-health monitoring プロパティが有効になると、こうしたジョブは自動的にスケジュールされ、監視対象を設定するスクリプトが実行されます。
- 「
イベント管理 - 健全性モニターの挿入」スケジュール設定済みジョブ (スクリプトを実行)。1 時間に 1 回実行するこのジョブで、スクリプトに追加または変更することで、監視対象を特定します。 - 「
イベント管理 - 健全性モニターの更新」スケジュール設定済みジョブでは、更新スクリプトを実行します。このジョブは 1 分に 1 回実行されます。
次の手順で、監視構成を実行できるかどうかを設定したり、監視ジョブの頻度を設定したりします。また、しきい値を指定できます。しきい値を超えると、アラートがトリガーされます。
手順
タスクの結果
例
- 移動先 .
- [監視構成] リストから、[コネクターのアイドルステータス監視 (Connector's Idle state monitoring)] を選択します。
- [重大しきい値] フィールドで、値を 35 に変更します。
- [更新] をクリックします。
結果:[重大しきい値] フィールドのしきい値が 30 から 35 に増加したため、このしきい値に対するアラートの生成までにかかる秒数が増えました。
例 2:この例では、[コネクターのステータス] モニターを使用する場合の重大度しきい値の設定について説明します。[コネクターのステータス] モニターの重大度しきい値の場合は、true (= 値 1) または false (= 値 0) を設定します。このモニターでは、しきい値が値 1 の場合、その重大度が表示されます。1 つの重大度しきい値のみに、値 1 を指定できます。この例では、表示する必要がある重大度を「マイナー」としています。
- 移動先 .
- [監視構成] リストから、[コネクターのステータス] を選択します。
- [マイナーしきい値] フィールドで、値「1」を指定します。
- [更新] をクリックします。