製品コンフィギュレーター

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 製品コンフィギュレーターは、見積もりアプリケーションや注文管理アプリケーションなどのさまざまなセールスと注文管理アプリケーションに組み込まれているユーザーインターフェイスであり、エージェントが顧客の要件に応じて複雑な製品やサービスを動的に構成できるようにします。

    注:
    エンタイトルメントを確認して、この機能にアクセスできるかどうかを判断します。
    インターフェイスは、次の 3 つの主要なセクションで構成されています。
    • 製品階層:構成可能製品の親と子の製品の関係をリストします。製品階層は、関係と関係グループを使用して構成されます。これらの階層は、エージェントがネストされたバンドル内のさまざまなノードまたはレベルで製品をナビゲートするのに役立ちます。製品コンフィギュレーターのこのセクションを構成する方法の詳細については、「製品オファリングの関係の作成」を参照してください。
    • オプション選択: 選択可能な製品オプションまたは製品特性オプションを表示します。特性と特性オプションは、製品オファリングをビルドするときに構成され、 製品コンフィギュレーターに表示されます。エージェントがインターフェイスを使用すると、ビジュアルインジケーター、アラートメッセージ、およびエントリに関するコンテキスト情報も表示され、エージェントが注文を完了するのに役立ちます。これらのオプションの構成の詳細については、「 製品特性と特性オプションの作成」を参照してください。
    • 現在の選択:選択したオプションの価格が自動的に計算されて表示されます。選択したオプションの価格が表示され、必要に応じてバンドルとしてグループ化されます。また、繰り返し価格設定方法と 1 回限りの価格設定方法に基づく小計と合計も表示されます。詳細については、「製品価格設定の構成」を参照してください。
    アドミニストレーターは、オープンな状況管理フレームワークで提供される製品コンフィギュレーター拡張ポイントとメソッドを使用して、製品コンフィギュレーターインターフェイスをカスタマイズできます。フレームワークの詳細については、「 オープン状況管理」を参照してください。
    図 : 1. 製品コンフィギュレーターインターフェイス
    この画像は、[Product Hierarchy (製品階層)]、[Option Selection (オプション選択)]、および [Current Selection (現在の選択)] セクションが強調表示されたコンフィギュレーター UI を示しています。