Tokenizer リソース構成の管理

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • トークナイザーリソース構成テーブルには、トークン化されたデータを送受信する各エンドポイントのエントリが含まれています。API パス、HTTP メソッド、およびターゲットシステムに基づいて、 Card Data Security が使用する REST メッセージ関数を定義します。

    各エンドポイントエントリには、関連付けられた REST メッセージ関数があります。これらの REST メッセージは、REST メッセージテーブルで定義されます。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。
    注:
    カードデータセキュリティ には、 Visa Resolve Online (VROL) および Mastercom の REST メッセージが含まれています。

    Tokenizer リソース構成へのアクセス

    Tokenizer リソース構成にアクセスするには、 すべて > カードオペレーション > カードデータセキュリティ > トークナイザーリソース構成.

    フィールドのリスト

    表 : 1. Tokenizer リソース構成テーブルのフィールド
    フィールド 説明
    名前 トークナイザーリソース構成レコードの名前。
    HTTP メソッド 要求の HTTP メソッド GET、POST、PUT、PATCH、DELETE など)。
    パス API のパス (例:/mastercom/v6/claims/{claim-id})。
    ターゲットシステム メソッドが接続している のサードパーティシステム ( Visa Resolve Online (VROL)Mastercom など)。
    REST メッセージ関数 REST メッセージレコードで定義されている REST メッセージ 関数。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。
    セキュリティシステム 使用されているトークナイザーサービスの名前。