接続および認証情報レコードの設定
接続および認証情報レコードを構成して、カードデータセキュリティのServiceNowとトークナイザーサービス間の安全な通信を有効にします。この接続により、データのトークン化操作に必要なエンドポイント URL とボールト ID が確立されます。
始める前に
必要なロール:admin
手順
- 移動先 .
- CardDataSecurity.ServiceToken レコードを選択します。
- [接続] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
次のフィールド値を入力します。
フィールド 値 名前 <HTTP(S) 接続の名前> 接続 URL <トークナイザーサービスエンドポイントの URL、つまり認証情報 JSON ファイルの tokenURI値>vault_id属性 <トークナイザーサービスデータボールトのボールト ID> - [送信] を選択します。
- CardDataSecurity.ClientToken および CardDataSecurity.DataTokenSigner レコードに対してステップ 2 〜 5 を繰り返します。
タスクの結果
カードデータセキュリティ接続レコードが構成されます。