Tokenizer リソース構成の管理
トークナイザーリソース構成テーブルには、トークン化されたデータを送受信する各エンドポイントのエントリが含まれています。API パス、HTTP メソッド、およびターゲットシステムに基づいて、 Card Data Security が使用する REST メッセージ関数を定義します。
各エンドポイントエントリには、関連付けられた REST メッセージ関数があります。これらの REST メッセージは、REST メッセージテーブルで定義されます。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。
注:
カードデータセキュリティ には、 Visa Resolve Online (VROL) および Mastercom の REST メッセージが含まれています。
Tokenizer リソース構成へのアクセス
Tokenizer リソース構成にアクセスするには、 .
フィールドのリスト
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | トークナイザーリソース構成レコードの名前。 |
| HTTP メソッド | 要求の HTTP メソッド GET、POST、PUT、PATCH、DELETE など)。 |
| パス | API のパス (例:/mastercom/v6/claims/{claim-id})。 |
| ターゲットシステム | メソッドが接続している のサードパーティシステム ( Visa Resolve Online (VROL)、 Mastercom など)。 |
| REST メッセージ関数 | REST メッセージレコードで定義されている REST メッセージ 関数。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。 |
| セキュリティシステム | 使用されているトークナイザーサービスの名前。 |