Service Owner Workspace

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • ServiceNow® Service Owner Workspace は統合された サービスポートフォリオ管理 (SPM) エクスペリエンスを提供します。ポートフォリオマネージャーとサービスオーナーは、統合グラフィカルユーザーインターフェイスを利用して、ポートフォリオとサービスの管理や監視を行うことができます。

    重要:
    San Diego リリースの時点で、Service Owner Workspace は廃止予定です。新しいお客様は Service Owner Workspace を検索またはアクティブ化できません。ServiceNow®Service Owner Workspace によって既存のお客様を引き続きサポートしますが、新しい標準ポートフォリオ構造にオプトインするお客様は デジタルポートフォリオ管理 (DPM) を実装する必要があります。「デジタルポートフォリオ管理」を参照してください。廃止のプロセスに関する詳細については、「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」を参照してください。

    Service Owner Workspace は個別のサブスクリプションとして利用でき、サービスポートフォリオ管理プレミアム の一部として操作できます。

    サービスの実行状況や注意が必要なサービスを追跡して分析します。また、ベンダー管理ワークスペース、Contract Management、SLA 契約、Risk Management、および Continual Improvement Management (CIM) アプリケーションからのデータを統合して、1 つの場所から素早くデータにアクセスすることもできます。

    主な機能

    すべてのデータを 1 つの場所に

    サービスのパフォーマンスを管理します。価値に照らし合わせてパフォーマンスを評価し、サービスが投資に値するものであるようにします。

    統一された場所にあるデータ

    包括的なサービスパフォーマンスのレイアウト

    サービスおよびそのオファリングに関連するすべての情報を表示する包括的なレイアウトを使用して、サービスパフォーマンス測定基準を分析します。

    包括的なサービスパフォーマンスのレイアウト

    統合アプリケーションデータ

    複数のアプリケーションから集計したデータを使用し、定性的および定量的測定基準を使用してサービスパフォーマンスを測定します。

    統合アプリケーションデータ

    開始するには

    タイルを選択して開始します。

    サービスオーナーワークスペースについて Service Owner Workspace の設定 Service Owner Workspace の使用