SLA タイムラインを使用して SLA ステージの変更を理解する

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • SLA タイムラインを使用して SLA ステージの変更を理解する方法について説明します。

    例として「タスク SLA-2」を使用すると、SLA の INC0010001 への添付の原因となったタスク更新に先行する遡及時間および予定外の期間を参照できます。タスクの更新は、最初の三角形で表されます。このイベントが選択されると、詳細ペインが表示され、[開始] タブに青色のチェックが表示され、このイベントが満たされた SLA 定義条件と SLA 定義開始条件に一致したタスク値であることを示すようにハイライト表示されます。

    開始ステージ

    SLA ステージの変更をトリガーした 2 番目の黒い三角形で表される 2 番目のタスク更新が発生すると、一時停止条件がトリガーされることがわかります。タイムラインでこのイベントを選択すると、詳細ペインには一致を示す青色のチェックが入ったハイライト表示された [一時停止] が表示されます。もう一度、SLA 定義条件に一致するタスク値が表示されるので、ステージの変更の原因を簡単に知ることができます。

    一時停止ステージ

    同様に、ステージの変更をトリガーする 3 番目のタスクの更新が発生すると、SLA が再開されることがわかります。その更新がクリックされると、[ステージの詳細] セクションに [再開] タブがハイライト表示され、青色のチェックが表示され、発生したタスクの更新とそれらの更新が一致した SLA 条件に関する詳細情報が提供されます。

    再開ステージ

    SLA は、違反となるまで時間の累積を続行し、これが黄色、オレンジ、および赤色で視覚的に表されます。最終的に、白いダイヤ形で表される SLA のキャンセル条件をトリガーする別のタスク更新が発生します。[ステージの詳細] セクションでは、タスク SLA キャンセルの条件がハイライト表示されます。この場合、SLA 定義は、[開始条件を満たしていないとき] にキャンセルされるように定義されます。

    キャンセルステージ