AI 検索 のインデックスでサポートされている変数タイプ
AI 検索 では、インデックス付きソースレコードにある複数の変数タイプから検索可能なコンテンツとメタデータにインデックスを付けることができます。
変数列からインデックス付けされた変数タイプ
ソーステーブルのレコードにインデックスを付けるときに、名前変数とタイプVariablesを持つソースレコード列に、サポートされている変数タイプが存在する場合、AI 検索は、サポートされている変数タイプから検索可能なコンテンツを取得します。
サポートされている変数タイプは次のとおりです。
- メール
- 複数行テキスト
- 1 行テキスト
- URL
- 幅広 1 行テキスト
サービスカタログ カタログアイテムからインデックス付けされた変数タイプ
カタログアイテム [sc_cat_item] テーブルとそれを拡張するテーブルのレコードにインデックスを付ける場合、 AI 検索 次の サービスカタログ 変数タイプから検索可能なコンテンツを取得できます。
その他の変数タイプは、カタログ変数のインデックス作成ではサポートされていません。
カタログ変数のインデックス作成は、ベースシステムではアクティブではありませんが、AI 検索アプリケーションにNow Assistをインストールしている場合は有効になります。カタログ変数インデックス作成を有効にして設定する方法については、「 カタログアイテムレコードでのカタログ変数コンテンツのインデックス作成のアクティブ化」を参照してください。AI 検索アプリケーションのNow Assistの詳細については、「Now Assist は AI 検索 の値のいずれか」を参照してください。
利用可能な サービスカタログ 変数タイプの完全なリストについては、 のタイプ サービスカタログ variables.