コールチェーン登録を作成して、次にその URL が発生したときに、問題のある (または遅い) トランザクションのコールチェーン情報を記録します。トランザクション URL の次の発生をすべてのコールチェーン情報とともに保持する必要があることを指定します。
手順
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[トランザクションログ] または [遅いトランザクション] リストに移動し、問題のあるトランザクションを選択して、コールチェーンの記録を有効にします。
| ログのタイプ | ステップ |
|---|
| トランザクションログ |
- 移動先
- デバッグを支援するには、トランザクションログをアプリケーションスコープでフィルタリングしてグループ化し、表示されるトランザクションを特定のスコープで発生したトランザクションのみに制限します。
- 問題のあるトランザクションを選択します。
- [トランザクションログエントリ] フォームで、[ レコードを開く] を選択し、[ 次の発生のコールチェーンの記録] を選択します。
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| 遅いトランザクション |
- 移動先
- デバッグを支援するには、遅いトランザクションリストをアプリケーションスコープでフィルタリングしてグループ化し、表示されるトランザクションを特定のスコープで発生したトランザクションのみに制限します。
- 問題のあるトランザクションを選択します。
- [遅いトランザクション] フォームで、[ レコードを開く] をクリックし、[ 次に発生するコールチェーンを記録] を選択します。
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[トランザクションコールチェーン登録] フォームで、フィールドに入力します。
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[Submit (送信)] を選択します。
タスクの結果
コールチェーン登録は、トランザクション URL の次の発生をそのすべてのコールチェーン情報とともに保持するように指定するために作成されます。 注: コールチェーンが記録されると ([記録済み] フィールドに true を表示)、そのコールチェーンを [トランザクションコールチェーンの登録] フォーム自体に表示できます。