ワークスペースのフロアプランのアップロード
従業員のためにスペースを予約するために、構成して使用するフロアプランの Drawing eXchange Format (.dxf) ファイルをアップロードします。
始める前に
職場のフロアマップを使用して ワークプレイスコア 内でスペースを検索して予約します。場所ディレクトリや Workplace Reservation Management 内でマップを表示するには、Mappedin とインドアマッピングを使用します。フロアマップの使用方法の詳細については、「ワークプレイススペースマッピング」を参照してください。
フロアプランのレンダリング中に問題が発生しないようにするには、dxf.json 添付ファイルのサイズが 5 MB 以下であることを確認してください。サイズを表示するには、dxf.json ファイルをダウンロードし、ファイルのプロパティを表示します。ファイルサイズが 5 MB より大きい場合は、次のことができます。
- AutoCAD 設計者と協力して、スペースがブロックとして表されていることを確認します (1 行または複数行のテキストではなく)。
- ブロック参照属性が適切に設定されていることを確認し、dxf.jason ファイルを再度インポートしてみてください。
- com.glide.attachment.max_get_size のプロパティを、dxf.jason のファイルサイズ以上のサイズに設定します。詳細については、「添付ファイルの管理」を参照してください。