NDA の法的要求の作業
法的契約サポートチームのメンバーは、要求された変更に従って契約書をレビューして修正します。変更されたドキュメントを要求にアップロードし、そのドキュメントを要求内から要求者に送信します。
始める前に
実務エリアリードまたはグループマネージャーから要求がアサインされている必要があります。アサインされていない場合は、要求を開いて自分自身またはグループ内の他のユーザーにアサインできます。
必要なロール:sn_lg_cnt.contract_fulfiller
このタスクについて
要求に追加された協力者は、アサイニーと同じように要求にアクセスして作業できます。ただし、[アサイン先]、[アサイン先グループ]、および [アサイン先グループ権限] フィールドは変更できません。
注:
自分が担当できない時間帯に、他のユーザーに法務義務を委任することができます。
手順
- 移動先 すべて > 法的要求 > Legal Counsel Center.
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[リスト] アイコン (
) を選択します。
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[リスト] タブの [法的要求] にあるオプションを選択して、法的要求を開きます。
オプション ステップ アサイニーの場合 - [自分にアサイン] オプションを選択します。
- 処理する要求を選択します。
- 新しくアサインされた要求の場合は、[作業を開始 (Start Work)] を選択して要求の処理を開始します。
法的要求のステータスは [対応中] で、ドキュメントは [ドキュメント準備完了] です。
協力者の場合 - [コラボレーション] オプションを選択します。
- 処理する要求を選択します。
- オプション:
法的要求の処理で他の履行者の支援が必要な場合は、[協力者] フィールドにそれらの履行者を追加します。
注:request_fulfiller ロールを持つユーザーが [協力者] フィールドに一覧表示されます。協力者に対し、法的要求に協力者として追加されたことがメールで通知されます。
- オプション:
他のステークホルダーからの承認が必要な場合に、法的要求またはその添付ファイルのコンテンツのアドホック承認を開始します。
詳細については、「法的要求またはその添付ファイルのアドホック承認を開始」を参照してください。
- オプション: [署名者] タブで、契約書の署名者とそのステータスを確認します。
- [アクティビティ] セクションで、要求者によって要求された変更を確認し、契約書ドキュメントに必要な変更を加えます。
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変更された契約書ドキュメントをアップロードします。
- [ドキュメントリビジョン] タブで、[リビジョンを作成] を選択します。
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[リビジョンをアップロード] ダイアログボックスで、ストレージタイプを選択し、新しいドキュメントリビジョンをアップロードします。
利用可能なストレージタイプは、次のとおりです。
- コンピューター:[ファイルを添付] を選択し、変更されたドキュメントをアップロードします。
- 受信メール:[ドキュメント] フィールドで、アクティビティストリームの添付ファイルに基づいて表示されるドキュメントを選択します。
- 外部ストレージ:[ドキュメント] フィールドで、ドキュメントを選択します。このオプションは、外部ストレージが構成されている場合にのみ表示されます。
- オプション: 添付ドキュメントに関する情報を提供する作業メモを追加します。
- 添付ファイルが最終リビジョンであり、レビューおよび確認用に要求者に送信する準備ができている場合は、[準備完了としてマーク] チェックボックスをオンにします。
- [作成] を選択します。
添付ドキュメントが要求に追加されます。最新のドキュメントのリビジョン番号は、前のドキュメントのリビジョン番号よりも 1 つ大きくなっています。[ドキュメントリビジョン] タブのリストに最新のドキュメントが表示されます。 -
完成した契約書をレビューして変更を確認してもらうために、ステークホルダーにメールを送信します。
- [メールの作成] を選択します。
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[新規メールドラフト] タブで、必要に応じて [宛先]、[CC]、および [BCC] フィールドに受信者のメールアドレスを追加します。
[CC] フィールドには、要求者のメールアドレスが自動的に入力されます。
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[件名] フィールドにメールの件名を入力します。
デフォルトでは、要求の簡単な説明が入力されます。
- [添付ファイル] フィールドで、[+ファイルを追加 (+Add File)] を選択します。
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ファイルソースが自分のコンピューターかレコードの添付ファイルかを選択し、添付するファイルを選択します。
契約書のリビジョンを [準備完了] とマークすると、デフォルトでメールに添付されます。
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メール本文に独自のメッセージを入力するか、メール応答テンプレートからコンテンツをコピーしてメール本文に貼り付けます。
応答テンプレートを使用すると、事前定義されたコンテンツをメール本文に挿入できます。[応答テンプレート] アイコン (
) を選択し、メールの件名に基づいて適切な応答テンプレートを見つけます。テンプレートのコンテンツをコピーしてメール本文に貼り付けます。
注:メールチャネル用に構成された応答テンプレートのみを使用できます。詳細については、「メールチャネル用に構成された応答テンプレート」を参照してください。詳細については、「メール経由のコミュニケーション」を参照してください。
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メールをすぐに送信するか、または後で送信する必要があることを示します。
- メールをすぐに送信するには、[メールを送信] を選択します。
- メールを後で送信する必要があることを示すには、[ドラフトとして保存] を選択します。
メールをドラフトとして保存することを選択した場合は、後で変更できます。新しいドキュメントリビジョンが投稿された場合は、添付したドキュメントをそのリビジョンで置き換える必要があります。
- [ドキュメントを送信] をクリックして、準備完了としてマークされた契約書をレビュー用に要求者に送信します。