職場データのレコードの作成
ワークプレイスコア アプリケーション内で、ワークスペース、フロア、オフィスビル、および職場の場所の個別のレコードを作成します。新しいデータを挿入するか、既存の職場データにレコードを追加します。
始める前に
以下の詳細情報があることを確認してください:
- 組織の職場データ
- 利用可能としてマークすることができるワークスペースのデータ
重要:
ワークプレイスサービスデリバリ スイートでは、ワークプレイスコア バージョン 2.5.3 以降、スペースタイプ (space_type) 選択フィールドが廃止されます。アップグレード後、スペースタイプは [スペースタイプの構成 (Space type configuration)] で構成されます。スペースタイプ (space_type) フィールドは、スペーステーブル [sn_wsd_core_space] のスペースタイプ (location_type) フィールドとして移行されます。廃止されたスペースタイプ (space_type) フィールドをカスタマイズした顧客には、手動で新しいスペースタイプ (location_type) フィールドを使用するように、フローを移行することが推奨されます。スペーステーブル [sn_wsd_core_space] でスケジュール設定済みジョブ [space_type から location_type を入力 (Populate location_type from space_type)] を実行する新しい修復スクリプト [スペースタイプから場所タイプを入力 (Populate Location Type from Space Type)] が導入され、廃止されたスペースタイプ (space_type) フィールド値が新しいスペースタイプ (location_type) に移行されます。
必要なロール: sn_wsd_core.admin
このタスクについて
ワークスペースの数が少ない場合は、各ワークスペースの情報をスペースレベルまで個別に入力できます。
ワークサイトの数が多い場合は、次の操作を実行します。
- 繰り返されるグローバル情報のスケルトンを作成します。
- 個々のスペース情報をスプレッドシートに追加します。
- そのスプレッドシートをアプリケーションにインポートします。
インポートの詳細については、「職場データをインポートするためのスプレッドシートの設定」を参照してください。
フロアプランを使用している場合は、建物レベルまでデータのレコードを作成できます。このフロアプランをアップロードすると、これらのフロアに関連付けられたフロアとスペースのデータがロードされます。
手順
次のタスク
- ワークスペースのフロアプランがある場合は、それをアップロードすると、フロアおよびワークスペースのデータを作成して表示できます。詳細については、「ワークスペースのフロアプランのアップロード」を参照してください。
- スプレッドシートを使用してワークスペースのバルクデータを入力およびインポートする場合は、「職場データをインポートするためのスプレッドシートの設定」を参照してください。
- すべてのワークスペースデータを追加したら、従業員のシフトを定義できます。詳細については、「職場のシフトの定義」を参照してください。