外部コンテンツコネクタの検索プロファイルへの接続
検索ソースを既存の検索プロファイルに接続して、外部コンテンツコネクタの結果をポータルおよび検索アプリケーションで検索可能にします。
始める前に
必要なロール: sn_ext_conn.xcc_admin または admin
このタスクについて
外部コンテンツコネクタの結果をポータルまたは検索アプリケーションで検索可能にするには、その検索ソースの 1 つを、そのポータルまたは検索アプリケーションで使用される検索プロファイルにリンクする必要があります。たとえば、コネクタの検索ソースを VA 検索プロファイルの Now Assist にリンクすると、そのコネクタからのフィルタリングされたコンテンツを仮想エージェント会話でNow Assistで使用できるようになります。
各外部コンテンツコネクタタイプは、クロールされた結果を一意のインデックス付きソースにフィードします。デフォルトでは、システムはコネクタタイプごとに検索ソースを作成します。この検索ソースにはフィルターがなく、コネクタのインデックス付きソースからのすべてのドキュメントが含まれます。インデックス付きソースに追加の検索ソースを定義し、フィルターセットを適用して検索可能なドキュメントを制限できます。検索ソースとフィルターの詳細については、「 AI 検索の検索ソース」を参照してください。
外部コンテンツコネクタの検索ソースを検索プロファイルにリンクすると、検索ソースのフィルターを満たすクロールコンテンツを、指定された検索プロファイルを使用するすべてのポータルと検索アプリケーションで検索可能になります。検索プロファイルの詳細については、「 AI 検索での検索プロファイル」を参照してください。
手順
- [コネクタ] リストで、1 つ以上の検索プロファイルを使用して検索可能にする結果を含む外部コンテンツコネクタのレコードを選択します。
- コネクタエディターの [設定] タブで、[ インデックスの管理] を選択します。
-
[接続された検索プロファイル] セクションで、選択した外部コンテンツコネクタをリンクする検索プロファイルごとにこれらの手順を繰り返します。
- [Save (保存)] を選択します。
タスクの結果
作成した接続ごとに、選択した外部コンテンツコネクタ検索ソースのコンテンツは、選択した検索プロファイルを使用するポータルおよび検索アプリケーションで検索可能になります。