ServiceNow AI Platform テーブルおよび外部ソースから検索可能コンテンツへのインデックス作成
インデックス付きソースを設定して、レコードのテキストフィールドや文字列フィールドの英数字コンテンツを検索可能にします。各インデックス付きソースはテーブルからデータを取得し、 AI 検索 インデックスに追加します。
検索可能にするレコードを含む各 ServiceNow AI Platform テーブルのインデックス付きソースを定義します。検索アドミニストレーターは、次のようにしてインデックス付きの各ソースの設定を構成できます。
- ソーステーブルの子テーブルのインデックス作成を有効にします。
- ソースレコードタグ、添付ファイル、翻訳済みフィールド、および参照フィールドから、英数字コンテンツのインデックス作成を構成します。
- 検索を容易にするために、ソーステーブルのフィールドを AI 検索 インデックスフィールドにマッピングします。
ベースシステムには、ナレッジベース記事、カタログアイテム、およびユーザーレコード用に事前設定されたインデックス付きソースが含まれています。独自のインデックス付きソースを作成して、他の ServiceNow AI Platform テーブルのレコードにインデックスを付けることができます。
ServiceNow AI Platform テーブルレコードのインデックス付きソースの設定と使用の詳細については、「AI 検索のインデックス付きソース」を参照してください。
注:
AI 検索 は、高サロゲート領域 (U+D800 から U+DBFF の範囲のコード単位) の Unicode 文字にインデックスを付けません。この範囲の文字は、インデックス作成中にスペースに置き換えられます。
プラグイン AI 検索の外部コンテンツ (com.glide.ais.external_content) をアクティブ化すると、インデックス作成を有効にし、外部ソースからのレコードコンテンツを検索できます。サポートされているソースには、SharePoint コレクション、Confluence サイト、リモートテーブルなどがあります。詳細については、「AI 検索 での外部コンテンツのインデックス作成と検索」を参照してください。