Service Owner Workspace のアクティブ化
Service Owner Workspace プラグイン (com.spm_owner_workspace) は、個別のサブスクリプションとして使用できます。それによって、サービスポートフォリオ管理プレミアム プラグイン (com.snc.spm) を含む関連プラグインが有効になります。Service Owner Workspace に登録すると、サービスオーナーのユーザーインターフェイスとプレミアム機能が サービスポートフォリオ管理 (SPM) 環境に追加されます。
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このタスクについて
Service Owner Workspace に登録すると、パフォーマンスアナリティクス を全面的に利用できるようになります。
Service Owner Workspace の機能を使用するには、パフォーマンスアナリティクス - プレミアムのプラグイン (com.snc.pa.premium) が必要です。Service Owner Workspace プラグインを有効にする前に、このプラグインを有効にする必要があります。
関連プラグインがまだ有効でない場合は、Service Owner Workspace プラグイン (com.spm_owner_workspace) でそのプラグインを有効にします。
| プラグイン | 説明 |
|---|---|
| パフォーマンスアナリティクス - プレミアム [com.snc.pa.premium] 注: Service Owner Workspace のプラグイン (com.spm_owner_workspace) を有効にする前に、このプラグインを有効にする必要があります。 |
サービスポートフォリオ管理 (SPM) に以下の機能を追加します。
|
| サービスポートフォリオ管理プレミアム [com.snc.spm] |
サービスオファリングの測定基準を収集し、その測定基準の計算値を親サービスおよび分類ノードにロールアップすると、パフォーマンススコアやその他の測定基準が Service Owner Workspace によって表示されます。 |
| サービスポートフォリオ管理 (SPM) 推定消費量 [com.snc.spm.spend] |
シンプルなコストモデルを提示します。 |
| エージェントワークスペース - フォーム [com.snc.agent_workspace.form] |
ワークスペースフォームの構成を提示します。 |
| エージェントワークスペース - リスト [com.snc.agent_workspace.list] |
ワークスペースリストの構成を提示します。 |
| エージェントワークスペース - 値のハイライト表示 [com.snc.agent_workspace.highlighted_values] |
ワークスペース内の値のハイライト表示に対応できるようにします。 |
| エージェントワークスペース - 宣言アクション [com.snc.agent_workspace.declarative_actions] |
ワークスペース内の宣言アクションに対応できるようにします。 |
| サービスワークスペース [com.snc.service_workspace] |
サービスワークスペースのアプリケーションを提供します。 |
いくつかの追加のプラグインにより、Service Owner Workspace の機能が拡張されます。これらのプラグインを有効にすると、監視のユーザーエクスペリエンスが向上します。
| プラグイン | 説明 |
|---|---|
| ベンダー管理ワークスペース [snc] (w) |
ベンダー管理ワークスペース とのデータ連携を Service Owner Workspace の監視エクスペリエンスの一環として行います。 |
| 継続的改善管理 CIM [com.sn_cim] |
関連するフォームでサービスの関係が示されているときに、Service Owner Workspace で既存の CIM レコードを表示できるようにします。サービスオーナーは、CIM レコードを開始することでサービスやオファリングのパフォーマンス上の問題に対処できます。 |
| インシデント管理 - 重大な インシデント管理 [com.snc.incident.mim] |
Service Owner Workspace を介して重大なインシデントを表示するための統合ワークベンチを提供します。 |
| SPM 用の ファイナンシャルマネジメント [com.snc.financial_management_for_spm] |
ファイナンシャルマネジメント と サービスポートフォリオ管理 (SPM) のデータ連携を有効にします。それによって、事前設定されたサービスオファリングのコストモデルを Service Owner Workspace で表示できるようになります。 サービスオファリングのコストを収集し、ローカルコストモデルと ファイナンシャルマネジメント アプリケーションモデルのいずれかを選択して使用することができます。 注: 目的の値として [なし] を選択することで、ローカルのコストモデルと ファイナンシャルマネジメント モデルをいずれも使用しないようにすることもできます。 |