非製品属性の価格調整の作成
都道府県や出荷先の郵便番号などの製品以外の特性に基づいて、製品オファリングの価格調整を作成します。標準価格調整マトリクスを使用して、価格調整を定義します。
始める前に
必要なロール:sn_csm_pricing_pricelist_administrator、sn_csm_pricing_pricelist_manager
このタスクについて
非製品属性はコンテキスト変数として表され、都道府県 (請求先) や郵便番号 (送付先) などの非製品特性を識別します。Pricing Management には、製品以外の属性用の一連のデフォルトコンテキスト変数が用意されています。標準価格調整ルールマトリクスの コンテキスト変数 フィールドで、非製品属性のコンテキスト変数のリストを表示できます。コンテキスト変数 [sn_csm_ctxrul_mgt_context_variable] テーブルでシステム定義のコンテキスト変数のリストを確認することもできます。
ただし、販売チャネルなど、デフォルトのコンテキスト変数として利用できない非製品属性がある場合、システムアドミニストレーターはその属性の カスタムコンテキスト変数を作成できます 。その後、カスタムコンテキスト変数を標準価格調整マトリクスのディシジョンテーブルの入力として使用できます。