注文管理とフィールドサービス管理 (FSM)間の情報の同期 - ワークフローシナリオ
注文管理 と フィールドサービス管理 (FSM) の統合により、エンドツーエンドの受注処理プロセスがサポートされます。次のシナリオは、 注文管理 と フィールドサービス管理 (FSM)の間でデータ、顧客情報、ステータス、およびその他の更新をシームレスに同期する方法を示しています。
シナリオ
注文履行マネージャーが 注文管理注文を承認すると、意思決定ツリーで指定された条件 フィールドサービス管理 (FSM) 作業指示が自動的に作成されます。フィールドサービスエージェントがこれらの作業指示書を処理している間、注文履行エージェントはそのドメイン注文の [Work Notes] セクションで更新内容を確認できます。関連付けられているすべての作業指示書がクローズされない限り、エージェントはドメイン注文をクローズできません。このワークフローは、 注文管理 と フィールドサービス管理 (FSM)間の情報の同期を示しています。
- 注文履行エージェントは、 注文管理 ワークスペースで新しい顧客注文を作成します。
- エージェントは、注文する必要がある場所を選択します。複数の場所には、複数の注文品目が作成されます。
- エージェントは、注文を確認して発注します。
- 受注処理マネージャーが注文を承認します。注文品目には、注文フルフィルメントフローの一部としてドメイン注文があります。ディシジョンテーブルの構成に従って、 フィールドサービス管理 (FSM) で作業指示が自動的に作成されます。
- エージェントは、ドメイン注文に対して作成された作業指示書を [ 詳細 ] タブで表示できます。[アクティビティ] セクションでは、エージェントは作業メモ内の作業指示のすべての更新を追跡します。
- フィールドサービス管理 (FSM)で作業指示書のステータスが変更されると、注文管理ワークスペースの作業メモに詳細が表示されます。
- 作業指示書がキャンセルされると、作業指示書のステータスが [作業メモ 注文管理 ] セクションに表示されます。
- 実行中の変更の場合、作業指示は自動的に更新されます。現在のステータスと更新された情報が [作業メモ] セクションに表示されます。
- エージェントは、必要に応じて注文明細品目を編集できます。エージェントが PONR (Point of No Return) オプションを選択した場合、ワークフローの注文明細品目を変更することはできなくなります。
- すべての作業指示書がクローズされた後、注文履行マネージャーはすべての作業指示書をレビューしてドメイン注文をクローズできます。注:ドメイン注文に関連付けられているすべての作業指示書がクローズされない限り、エージェントはドメイン注文をクローズできません。