カスタム BAPI を使用した統合ワークフロー

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2026年01月10日
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  • BAPI には、BAPI の使用中に提供できる属性のリストが含まれています。たとえば、サプライヤ標準SAP BAPIをフェッチすると、40の属性がありますが、顧客全体の一般的な使用は60の属性に近くなる可能性があります。したがって、標準 BAPI を使用すると、カスタマは 40 個の属性のみを使用するように制限されます。

    上記に加えて、発注書ヘッダ、発注明細などの複数のエンティティを持つ発注書の登録などの複雑なオブジェクトや、税計算用の税コードの入力、プラント住所のデフォルト設定、および属性が制限された標準 BAPI でのこれらすべて調整などの追加作業により、顧客に提供できる機能の種類が制限される場合もあります。

    上記を考慮すると、この統合は、ほとんどすべての属性で構成されるスーパーセットのようなものであるカスタム BAPI を使用して構築されています (属性の取得またはそれらの属性値の入力によるトランザクションの転記のいずれか)。

    カスタム BAPI を使用するには、一部のトランスポート ファイルを構成して SAP サーバーにロードするために、顧客側で追加の作業が必要になります。ただし、これらの作業はすべて ServiceNow Store の Bristlecone チームによって実施および提供されます。これらの作業は、お客様が簡単にダウンロードして、必要な前提条件の手順を実行するために利用できます。