請求書照会ケース

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 請求書照会ケースは、サプライヤーまたは従業員から提起された請求書関連の問題を解決するのに役立ちます。

    照会のメールを受信すると、アプリケーションは、 照会の カテゴリと次のいずれかのサブカテゴリを持つ請求書ケースを自動的に作成します。
    • 支払照会
    • 請求書照会
    • 支払要求を迅速化
    • 支払条件の問題
    • 請求書入力支援
    • その他
    注:
    カテゴリが [照会] の請求書ケースは、請求書照会ケースと呼ばれます。

    ただし、エージェント [sn_ap_cm.agent] は、請求書照会ケースを手動で作成して処理したり、それらのケースの買掛金タスクを作成してユーザーやグループにアサインしたりすることができます。詳細については、「請求書照会ケースを手動で作成」を参照してください。

    請求書照会ケースのライフサイクル

    次の図は、請求書照会ケースが作成からクローズまでのライフサイクル中に通過するさまざまなステータスを示しています。
    図 : 1. 請求書照会ケースのライフサイクル
    請求書照会ケースのライフサイクル
    表 : 1. 請求書照会ケースのステータス
    ステータス 説明
    新規 ケースが作成されます。
    アサイン済み ケースがアサインされます。
    対応中 ケースは処理中です。
    要求者の情報待ち エージェントがケースの作業を続行するには、要求者からの追加情報が必要です。
    内部情報待ち エージェントは、ケースの内部レビューが完了するのを待機しています。
    完了してクローズ クローズコードを入力すると、ケースがクローズされます。
    未完了でクローズ クローズコードを入力すると、ケースが未完了としてマークされます。ケースを [ 未完了でクローズ] とマークする場合は、クローズの詳細を入力する必要があります。
    キャンセル ケースは重複しているか、誤って作成されたか、不要です。