ShoppingHub の使用
ShoppingHub モジュールを使用して、商品やサービスの価格を問い合わせたり、注文したりできます。また、カタログに表示されていない製品やサービスを要求したり、注文した製品やサービスを変更、置換、返品したり、主要サプライヤーをカスタマイズしたり、To Do を実行したりすることもできます。
注:
アップグレードした既存のお客様は、通常の Shopping Hub ポータルエクスペリエンス用に既存の Source-to-Pay 共通アーキテクチャ (sn_shop) (以前の ShoppingHub) プラグインを引き続き使用することもできます。ただし、UI Builder (UIB) エクスペリエンスを使用するには、Shopping Hub (sn_spend_uib) プラグインをインストールする必要があります。Shopping Hub プラグインをインストールした後は、UIB 以外の古い Shopping Hub ポータル (Source-to-Pay 共通アーキテクチャ プラグイン) には戻れないことに注意してください。
UIB エクスペリエンスのメリット
Shopping Hub (sn_spend_uib) アプリケーションは、Now Experience UI Builder (UIB) を使用して構成可能なエクスペリエンスを提供します。これにより、特定のビジネスニーズを満たす合理化された従業員エクスペリエンスをより柔軟に提供できます。ここで実行できることは次のとおりですが、これらに限定されません。
- 新しいフィルターとバッジの追加、ラベルの名前変更、ブランディングなどにより、ポータルをカスタマイズします。
- ビジネスニーズに合わせて、必要に応じて追加のフィールドを公開したり、フィールドを非表示にしたりします。
- レコードプロデューサーを使用してクイックチェックアウトフローを簡素化します。
- ページを追加して新しいエクスペリエンスを提供します。
UIB のエクスペリエンスを構成する方法の詳細については、「」を参照してください Working in UI Builder。