アップグレード後に公共部門用のアイテムのラベルを変更
インスタンスをアップグレードした後、公共部門で使用するために CSM 構成可能ワークスペース 内の特定のアイテムに再ラベル付けできます。
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このタスクについて
CSM 構成可能ワークスペース内の特定のメニューとメニューアイテムは、公共部門用に再ラベル付けされます。ただし、インスタンスをアップグレードすると、これらのアイテムは カスタマーサービス管理 (CSM)に使用されていた元のラベルに戻ります。公共部門用の次のアイテムのラベルを変更するには、顧客およびサービス組織の UX リストカテゴリで変更します。
| CSM ラベル | 公共部門ラベルの変更 |
|---|---|
| アカウント | ビジネス |
| コンシューマー | 構成 |
| 内部事業所 | 内部機関 |
| 外部事業所 | 外部機関 |
| サービス組織の外部スタッフ | 外部スタッフ |
手順
- 次のように移動する。 .
- [テーブル] コンテキストメニューで [ラベル ] を選択し、[ 検索 ] ボックスに 「*UX list 」と入力してリストを検索し、[UX リストカテゴリ] レコードを選択します。
-
UX リストカテゴリレコードで、[関連リンク] セクションまで下にスクロールし、[ リストの表示] を選択します。
- [UX リストカテゴリ] で、[ 顧客 ] レコードを選択します。
- [顧客の UX リストカテゴリ] フォームで、[UX リスト] セクションに移動して [コンシューマー ] レコードを選択します。
- [コンシューマー] の [UX リストカテゴリ] フォームの [ タイトル ] フィールドで、[ コンシューマー] を [ 構成員 ] に変更し、[ 更新] を選択します。
-
[UX リストカテゴリ] で、[ アカウント ] レコードを選択します。
- [UX リストアカウント] フォームの [タイトル ] フィールドで、[ アカウント ] を [ビジネス] に変更します。
- [Update (更新)] を選択します。
-
[UX リストカテゴリ] で、[ サービス組織 ] レコードを選択します。
- [UX リストサービス組織] フォームの [タイトル ] フィールドで、[ サービス組織] を [ 機関] に変更します。
- [Update (更新)] を選択します。
-
[UX リストカテゴリ機関] フォームで、[UX リスト] セクションに移動し、次の操作を行います。