部品要件
すべての作業指示タスクが認定され、親作業指示ステータスが自動的に [認定済み] に変更された後、必要に応じて認定者に詳細情報を要求し、タスクに必要な部品を調達できます。
作業 指示書テンプレートから作業指示書が作成された場合、部品要件が作業指示書タスクに自動的に追加されます。
このトピックに含まれる例は、作業指示書での部品要件の使用を示しています。ただし、部品要件は任意の Service Management アプリケーションで使用できます。
部品要件を作成し、部品を調達するには、[フィールドサービス構成] 画面で [エージェントに部品要件が必要 ] 構成オプションを有効にします。
エージェントストックルームで必要な部品を自動的に予約するには、[フィールドサービス構成] 画面で [エージェントストックルームで部品を予約] 構成オプションを有効にします。
注:
必要な部品は、作業指示タスク用に予約するために、エージェントのパーソナル倉庫またはグループ倉庫で利用可能である必要があります。